目元シワ 対策 クレンジング

目元シワ対策のためのクレンジングの基本と注意点

年齢により目立ち始める目元のシワは見た目年齢を高く見せてしまう悩みでもあります。

 

目元のシワの原因は加齢による肌の老化や乾燥、表情シワなど様々です。
特に注意したいのが、乾燥です。

 

肌の乾燥は肌表面だけでなく、肌の内側の真皮層にまで影響し、柔軟性が失われ肌への摩擦などの負荷によって元に戻る力が衰えることでシワやたるみとなっていきます。

 

年齢によるシワやたるみなどは、みなさんエイジングケア化粧品によるスキンケアを重点的に行っている方が多いですが、その前の段階であるクレンジングでマイナスとなっている可能性があります。

 

摩擦を起こす洗浄力のクレンジングは避ける

目元のメイクをしっかりとされる方が肌に優しい洗浄力のクレンジングを使用した場合、どうしても落とすのに時間がかかってしまいます。
この場合にできる対処法としてはメイクを落としやすいタイプや化粧品に変える、もしくはこすらずに落とせるメイク落としを使ってこすらずに落とすことのどちらかから、始まります。

 

例えば、お湯で落とせるマスカラなどは洗浄力が穏やかで脱脂力も控えめなミルクタイプやクリームタイプなどを使うことができますよね。
ただし、濃いアイメイクなどは、ほとんどのメイク落としでポイントメイクリム―バーを使って落としましょうというアドバイスがあるように、ミルクやクリームのメイク落としでは落とすのに時間がかかったり、落としきれない場合があります。

 

落としきれなかったメイクを洗顔で落とそうとすると、さらに必要以上に擦ってしまうことになるため、クレンジング剤を先に選ぶのではなく、自分がどんなメイクをして濃さはどれくらいなのかを考えてから、そのメイクを落とせるメイク落としの中で肌に負担がかからないメイク落としを選ぶのが基本です。

 

クレンジング剤よりも正しい落とし方をおさらいしましょう

クレンジング剤を先に考えてしまいますが、どんな優しいと言われているメイク落としも使い方や方法が正しくないと良さを発揮できずにただただ、肌への負担となってしまいます。

 

目元のメイク落としの基本として

  • リキッドを染み込ませて拭き取る場合は目元に置くようにして待ち、馴染んでからズラすように優しく拭き取る
  • 直接手でメイクに馴染ませる場合は一度手のひらでクレンジング剤を温めて転相(水分と油分のバランスを変える)させてから乗せるとメイクとの馴染みが良くなります。アイライナーなどは綿棒にリキッドを染み込ませてゆっくりと目元を落とす
  • マスカラはコットンをまつ毛の下に置くようにして綿棒でコットンに色を移すように落としていく
  • すすぎの温度は熱くしないこと(30度弱くらいまで)

とにかく摩擦を抑えて優しく馴染ませていくことが大切です。そのため、洗浄力とメイクの濃さが合わないと、この工程に時間がかかってしまうため、洗浄成分の影響で落としすぎに繋がりやすくなります。

 

肌に優しいクレンジング、目元は優しいクレンジングでオイルタイプは避けましょうというのも、メイクを落とした後の肌が潤いを失ってしまったままになることが問題ではありますので、選択肢としては良いと思いますが、洗浄力が足りないクレンジングで長々と肌をマッサージするように何度もこすっていることを踏まえると、肌への影響は変わらない、もしくはひどくなる場合もあります。

 

そのため、落とすべき汚れを負担をかけずに素早く落とし、その上で肌に必要な水分と油分を与えて保湿を行うサイクルを作ることで目元の乾燥を防ぐことができます。ただし、一番注意したいのがオイルタイプやリキッド、拭き取りなどを使用して擦ってしまうというのが問題ですので、忙しいからササっと落とそうというのは目元のシワ対策のクレンジングでは避けたいポイントですね。

 

濃いアイメイクやウォータープルーフも炭酸のチカラで落とすメイク落とし

肌ナチュール

肌ナチュールは目元のシワ対策でオイルやリキッドなどの洗浄力の高いメイク落としはちょっと不安という方におすすめの炭酸のチカラで落とす美容液炭酸クレンジングです。

 

一般的な炭酸泉の3倍の高濃度炭酸の働きで、擦って落とす心配も、落としきれない不安もなく、浮かび上がらせて溶かすようにメイクと落とすことができる注目のクレンジングです。

 

さらに乾燥が気になる方に嬉しい全部で53種類の美容成分を配合し素肌にリセットさせながら美容パックをした後のように潤いを補ってくれます。

 

page top