クレンジング コットン

クレンジングに使用するコットンを選ぶ時のポイント

コットンはスキンケアでは欠かせないアイテムの一つで、ほとんどの女性がお肌のお手入れの時に使用しているとても身近な存在です。

 

クレンジングでコットンを使用するケースとしては、

  • リキッドクレンジングを使用している時
  • クレンジングの時の拭き取り
  • ポイントメイクを落とす時

これらは一般的に多いシチュエーションだと思います。また、最近多いのが、すでにクレンジング剤が含まれている拭き取り用のクレンジングシートで、疲れてメイクを落とすのが面倒という時にもサッと落とせる便利なタイプも登場しています。

 

クレンジングシートは登場した時よりもバリエーションや品質も高くなってきて、肌への負担を考えた材質であったり、拭き取った後の乾燥を抑える保湿成分を配合するなど、便利ながらお肌への配慮もされるようになってきているので、使っている方は多いのではないでしょうか?

 

クレンジング時に感じるコットンに対する不満で多いのが、

  • すぐにヨレヨレになったり毛羽立ってしまう
  • 吸水性が弱く乾いてしまう
  • 拭き取った時に摩擦を感じる

というのが多いですよね。クレンジング時に使用するコットンを選ぶ時にはこれらの不満を感じさせにくいタイプを選ぶことがポイントになります。

 

オーガニックコットンで肌への負担を減らす

コットンの材質で人気なのが、オーガニック原料から作られたコットンです。お肌に余計な負担をかけたくない敏感肌の方や乾燥を感じやすい肌の方にも使いやすいです。原料がオーガニックなため、価格が通常よりも高いコットンもありますが、クレンジング時の肌への負担を減らしたい方にファンが多いです。

 

毛羽立たずに吸水性が高いタイプ

クレンジング剤を染み込ませて使うので、まずはしっかりと吸い込み、保ってくれることがコットン選びでは大切です。
おすすめはコットン1枚にどれだけシートが重なっているか?例えば、3枚、5枚など、1枚に多くの枚数が使用されていることで多くのクレンジング剤を吸いこむことででき、使っている間の乾燥や毛羽立ちを抑えることができます。

 

クレンジングでコットンを使用しているとどうしても、拭き取りをしている途中でクレンジング剤が不足してしまうことです。吸水性が低いとその分、コットンの枚数も増えてしまいますので、価格面で考えてもコスパが良くなる場合が多いです。

 

サイズにもこだわってみる

1枚のコットンのサイズは大体同じでしょ?という方も多いですが、メーカーによって様々です。
1枚あたりのサイズが大きければその分クレンジング剤を多く染み込ませることもでき、面積が広いため、広い範のメイクを落とせます。
ただし、サイズは大きめだけど、薄くて結局折りたたんで使っているという場合は、通常サイズで厚さがあるコットンの方が良い場合もあります。

 

コットンは毎日、沢山の枚数を使う消耗品ですので、基本的には価格と枚数で選ぶというのは問題はありませんが、コットンを使ってクレンジングをしていて、肌の乾燥が気になるという場合には、クレンジング剤と一緒にコットンも少しだけこだわってみるとメイクを落とした後の肌に違いを感じられるかもしれません。

 

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