ニキビ・オイリー肌におすすめのメイク落とし

メイク落とし

ニキビがある方、ニキビができやすい方などのいわゆる、ニキビ肌の方のメイク落としはやっぱり、「悪化させないこと、予防する」がテーマですよね。

 

テクスチャーによってはこすらずにメイクが落とせる洗浄力や肌に残る油分、洗い流しによる肌の乾燥のバランスを考慮して選ぶのがポイントです。

 

また、普段からメイクをかっちりとするという方はメイクの厚み、ポイントメイクなども考慮する必要があります。

 

ニキビ肌・オイリー肌におすすめのメイク落としランキング

リ・ダーマラボ・モイストゲルクレンジングの特徴

ノンオイル仕様の低刺激で毛穴までしっかりとケアできるメイク落としです。

保湿成分で洗浄することで、肌への負担を減らし、W洗顔不要で肌の乾燥予防もサポートしてくれます。

また、弱酸性仕様で7つの無添加処方と、ニキビへの刺激を減らし毎日のクレンジングによるダメージを抑えてくれる点がおすすめです。

価格 評価 備考
2,848円 評価5 ジェルクレンジング 150g 約2カ月分
マナラホットクレンジングゲルの特徴

ホットクレンジングで汚れや毛穴の皮脂を浮かび上がらせて落とすメイク落としで、ジェルタイプのテクスチャーは肌への摩擦も少ないのが特徴です。
毛穴の汚れの解消効果の評判が良く、ニキビの予防にもおすすめです。

W洗顔不要で、美容成分91.4%とクレンジング後の肌に潤いを残し、乾燥から肌を守ってくれます。

着色料・合成香料・鉱物油・石油系界面活性剤・エタノール・パラベン・紫外線吸収剤が不使用の無添加処方です。

価格 評価 備考
4,104円⇒特別価格2,990円 評価5 ジェルクレンジング 200g 約2カ月分
D.U.O.クレンジングバームの特徴

肌への摩擦を減らしてニキビの悪化を抑えながら、毛穴の中までしっかりと汚れを落とせるバームタイプのメイク落としです。

洗い上がりの肌につっぱりを感じる、ベタつきやヌルヌルした質感が気になる方にもおすすめの洗い流し後の潤い感は口コミでも好評です。

24種類の天然植物エキスとビタミンC、Eなど肌に潤いを与えながら、ソフトスクラブケアでメイクが落とせるので、ニキビ肌にも負担を減らしたい方におすすめです。

価格 評価 備考
3,600円⇒定期便1,800円 評価5 バームクレンジング 90g 約1か月分

肌ナチュール リッチ・モイスト・クレンジングの特徴

ニキビ肌に負担をかけない、炭酸美容液クレンジングで肌に優しくディープクレンジングができるおすすめのメイク落としです。

美容成分が53種類も配合されている上に、日本人の肌に合わせた国産の植物エキスを採用しています。

洗い上がりのべたつきがなく、落とせるので、すすぎのしすぎによる肌への負担も少なく済ませられます。

ウォータープルーフマスカラもOKで、肌に乗せて浮かび上がらせて落とせるので、擦らずにメイク落としができる点が好評です。

価格 評価 備考
3,980円⇒初回モニター価格1,980円 評価5 炭酸美容液クレンジング 約1か月分
素肌畑の特徴

ニキビ肌の負担を減らすのに役立つ、メイク落ちがわかる質感変化のテクスチャーが特徴のクリームタイプのメイク落としです。

肌への負担もミルクタイプのように優しく、水分と油分のバランスが取れていることに加えて、マスカラやポイントメイクも摩擦による負担を減らしてメイクとが落とせるのがおすすめです。

価格 評価 備考
1,800円⇒定期便初回1,200円 評価5 クリームクレンジング 120g 約1か月分

ニキビ肌におすすめできないメイク落としの種類

シートタイプのメイク落とし

シートタイプのメイク落としはコットンで拭くだけといった手軽さが人気ですが、ニキビへの摩擦と毛穴の中の汚れが落ちにくい、また擦ることで毛穴の中に押し込んでしまう場合もあり、、ニキビ肌にはおすすめできません。

 

ふき取り後の洗顔、化粧水をしっかりと行わないと肌も乾燥しやすいので、ポイントメイクなどの落としづらい箇所を除いてニキビ肌のメイク落としのテクスチャーは摩擦が少ないタイプを選ぶのがおすすめです。

 

オイルタイプのメイク落とし

また、オイルタイプにはニキビの原因のアクネ菌のエサとなる成分が肌に残り、その油分を洗い流そうとすると肌を乾燥させてしまう原因にもなりますので、ニキビ肌にはおすすめされていません。

 

ニキビがある肌のクレンジング後の洗顔方法

ニキビがある肌はクレンジングでも刺激を感じやすく、皮脂や肌の保湿成分は失われている状態です。
そのため、クレンジング後の洗顔は脱脂力が高い洗顔料でダブル洗顔をしてしまうと乾燥を招きやすく、肌のバリア機能が低下しやすい状態になってしまいます。

 

そのため、ダブル洗顔をしている人で洗い上がりの肌が少し時間をおくとつっぱってくるという場合には乾燥している状態です。そしてこの後に肌がバリア機能を保つために皮脂を分泌していくのですが、通常の皮脂よりも多く分泌されてしまう場合があります。

 

ダブル洗顔は必要という常識を一休みしてみる

この状態の方は、ダブル洗顔を少しお休みして、ダブル洗顔不要のメイク落としを使用してみるのがおすすめです。
ダブル洗顔不要のメイク落としはメイクを落としながら肌に保湿成分を与えて乾燥から守ります。健康な肌の場合はダブル洗顔を行っても良いですが、オイリー肌、ニキビがある肌はまず、肌自体の水分と油分のバランスを整えて正常に戻してあげることが必要です。

 

この水分と油分のバランスが正常な肌はターンオーバーサイクルも安定し、古い角質の排出もスムーズになり、肌が健康な状態になります。
ダブル洗顔とダブル洗顔不要の優劣は、使っている人のメイクや肌の状態にも影響されます。ニキビ肌の方の場合には、まず洗いすぎ、落としすぎを疑ってみることが大切です。

 

オイリー肌・ニキビ肌が改善するべきはインナードライ(隠れ乾燥肌)

オイリー肌やニキビ肌の方に実は多いのが、インナードライ(隠れ乾燥肌です。インナードライ(隠れ乾燥肌)は肌の表面は皮脂が多くしっとりとしている状態ながら、肌の内側は水分不足を起こし乾燥している状態で、この状態の肌はキメが荒れやすく、洗い上がりの肌がつっぱりやすくなります。

 

このインナードライの状態でオイリー肌やニキビ肌の方がしっかりとクレンジング、洗顔を行い続けると肌表面の皮脂が落ちすぎて乾燥します。そして肌が防衛本能を働かせ、皮脂を分泌するというサイクルです。

 

特にオイリー肌やニキビ肌の方は皮脂が多いことに目が向きがちで、乾燥はしていないというように思ってしまいますが、肌自体は乾燥していることが多いです。

 

オイリー肌・ニキビ肌だからこそ保湿に力を入れてみる

そのため、クレンジングや洗顔で汚れは落としながらも、必要な皮脂や肌の保湿成分を残す落とし方、洗い方を行い、その上でしっかりと化粧水、乳液などで保湿を行うことが大切です。

 

オイリー肌・ニキビができやすい肌の洗顔後のスキンケア

オイリー肌・ニキビができやすいという方は、クレンジング、洗顔がとても大切ですが、しっかりと汚れやメイクを落とした肌へのスキンケアを行うことで乾燥に傾いている肌のバランスを取ることができます。

 

まずオイリー肌はニキビができやすい肌でもあるため、予防の観点でしっかりとスキンケアを行う必要があります。

 

肌の乾燥を補う保湿ケア

肌に潤いを与える化粧水では肌を健康に保つためのビタミンA・B・Cを配合したものを選ぶのが基本です。また、ニキビが出来やすい肌の方は炎症や殺菌で増えすぎたアクネ菌を減らしていく必要があり、その為には薬用の化粧水、美容液などで肌を保湿しながら整えていきます。

 

最近ではニキビケアを専門としてスキンケア化粧品も登場しています。普段使用しているもので、中々肌の調子が上向かないという場合にはお試ししてみるのがおすすめです。

 

大人ニキビはお肌のケアだけじゃなく体の内側からもケア

大人になってからできるニキビ肌は肌の問題だけでなく、生活面、食生活も大きく影響しています。
特に生活習慣ではストレスや睡眠不足などが続くと肌が荒れてしまいやすくなりますよね?また、食事も油分や糖分の多いものを食べているとポツポツとニキビができてしまうという経験は誰しもがあると思います。

 

生活習慣を改善することが大切な理由

生活習慣を改善しましょうという理由にはホルモンバランスが影響しており、睡眠不足やストレスはこのホルモンバランスが乱れ肌に影響を与えます。
また、自律神経が乱れることで血流の巡りが悪くなるなど、肌だけでなく、体、心と様々な場所に不調が表れます。

 

食生活を改善することが大切な理由

食生活では、化粧水などでビタミンCを与えるよりも高い美肌作用があります。バランスの取れた食事はそれだけで、健康的な肌を作るための栄養が備わっています。

 

オイリー肌の人でおでこの皮脂が気になる時の対策

顔の中で皮脂が目立ちやすい箇所が鼻やTゾーンそしておでこです。おでこは乾燥しやすい箇所で、髪や手で触れる機会も多く、皮脂が落ちやすく、雑菌の影響も受けやすいため、ニキビもできやすいです。また、日々のシャンプー、リンスの洗浄成分が肌に残ってしまっている影響は洗浄成分による脱脂作用によって肌は乾燥に傾きやすくなります。

 

クレンジングや洗顔、洗髪時はすすぎ残りが無いように丁寧にこすらずすすぐ習慣を付け、スキンケアでは肌の潤いをプラスし肌を保湿する成分で潤いを逃がさないケアを地道に続けることが大切です。

 

ついついクレンジングでおでこを擦ってしまうクセはありませんか?

特にクレンジング時におでこ付近は目元や頬、口元と比べて、ついサっと終わらせてしまうことが多いです。
そのため肌を擦ってしまっていることが多く、さらにすすぎ不足が起きやすいという悪循環になりやすい箇所です。

 

また、外出時におでこの皮脂が気になったら、ティッシュで軽く抑えて皮脂を吸い取り、その上から、プレストパウダーなどで抑えることで、テカりを抑えることができます。

 

ニキビ肌の方のクレンジングに関する口コミ

 

私は以前、さっぱりと落とせるリキッドクレンジングを使っていたのですが、やっぱり落とした後の乾燥がひどく、その後は皮脂でテカテカになることが多かったです。

 

そのため、ダブル洗顔不要のジェルタイプでクレンジングをしてみたのですが、洗い上がりのつっぱり感が落ち着いたので、今ではジェルタイプのクレンジングを愛用しています。


 

オイルフリーのリキッドクレンジングはサッパリとしていて好きです。ただ、落とした後の肌はちょっと乾燥するので、スキンケアでしっかりと保湿するようにしてから、ニキビが落ち着いてきました。