まつげエクステにおすすめのメイク落としは?

メイク落とし

まつげにエクステをしている方は通常のメイク落としに加えて、まつげにエクステにも気を使う必要がありますよね。
メイク落としのテクスチャー選びを誤るとせっかくした、まつげにエクステの寿命が短くなってしまう場合があり、注意が必要です。

 

まつげにエクステをしている場合、目元だけを専用のメイク落としを使用するのが安心ですが、それも少し面倒に感じてしまいます。
そんな場合にはまつげにエクステの接着剤(グル―)に影響が少ないオイルフリータイプのメイク落としを選ぶのがおすすめです。

 

まつげエクステにおすすめのオイルフリーのメイク落とし

リ・ダーマラボ・モイストゲルクレンジングの特徴

まつげエクステの接着剤(グルー)に負担をかけないノンオイル仕様、ジェルタイプなので、こすらず、リムーバー不要でメイク落としが可能です。

また、洗浄成分が保湿成分で構成されいてるので、グルーが溶けにくい点、極小のこんにゃくスクラブの働きでこすらずにメイクが落とせます。

弱酸性処方ですので、肌が敏感な方にもおすすめです。

価格 評価 備考
2,848円 評価5 ジェルクレンジング 150g 約2カ月分

ファンケル・マイルドクレンジングオイルの特徴

テレビCMでも放送され大人気のオイルクレンジングです。まつ毛エクステOK、ウォータープルーフマスカラもスルスル落とせる使い勝手の良いクレンジングです。
しかも毛穴の汚れや角栓もケアにもおすすめされている他、肌のうるおいバリア機能を保ったままメイクを落とせるので、洗い上がりの肌がつっぱらないと評判です。

普段、カッチリメイクをしている方、マツエク、ウォータープルーフマスカラを使用している方におすすめですね。

価格 評価 備考
980円 評価5 無添加エイジングケア洗顔実感キット
ファンケル・マイルドクレンジングオイルの総評

初めての方におすすめの無添加エイジングケア洗顔実感キットです。
マイルドクレンジングオイル30回分とファンケルの洗顔クリームがセットになった通信販売限定のお試しセットで、テレビCMでも放送されている「くすみま洗顔」の洗顔フォームも一緒にお試しできるお得なセットとなっています。

価格も通常価格1,920円が今だけ980円送料無料でお試しできます。

フルリ・クリアゲルクレンズの特徴

ノンオイル仕様で、肌への負担を考慮した配合成分が幅広い肌質に使える愛用者からも好評なメイク落としです。

還元水を使用した話題の水にこだわったクレンジングでもあり、オイルフリーなのに、しっかりと汚れを浮かびあがらせ、吸着して落とせます。

グルーに負担をかけないノンオイル仕様、さらに12の無添加処方など、肌トラブルを起こしている方、起こしやすい方におすすめのメイク落としとなっています。

価格 評価 備考
3,500円⇒初回限定2,900円 評価5 ジェルクレンジング 150g

 

マツエクOKのメイク落としはどのタイプ?オイルがダメな理由

マツエクをしていて、なぜメイク落としが悪影響なのかというと、上でも書いていますが、エクステ自体ではなく、まつ毛とマツエクを繋いでいる接着剤への影響が大きいからということが挙げられています。マツエクの先着剤であるグルーはオイルによって分解する性質があると言われており、通常の強度よりも脆くなりやすいため、マツエクをした時にもアドバイスされることが多いです。

 

そのため、マツエクをしている場合には、基本的にはオイルフリーのクレンジングを使用することがおすすめされています。
※油分の種類によってはグルーに対して影響が無いと明記しているメイク落としもありますので、使用しているクレンジングをチェックしてみることをおすすめします。

 

オイルフリーのメイク落としの主な種類

水クレンジング

水クレンジング(ウォータークレンジング)はオイルフリーな代わりに油性のメイクを落とすための界面活性剤の量を増やし洗浄力を高めています。
そのため、濃いアイメイクをしていても落としやすく、マツエクにも影響が少ないため利用している方は多いです。

 

水クレンジングといっても、水のチカラで落とすのではなく、界面活性剤によって落とすので、オイルフリーのリキッドタイプでも代用可能ですね。

 

水性ジェルタイプのクレンジング

ジェルタイプのクレンジングには油分を多く含み洗浄力を高めているタイプと、オイルフリーの水性タイプがあります。
もしジェルタイプのクレンジングがお好みの場合には、水性ジェルタイプを使うのがおすすめです。

 

ただし、ジェルタイプはクッション性が高く粘度があるため、脆くなっているマツエクは使い方によっては一緒に取れてしまう可能性があるので注意しましょう。

 

マツエクを長持ちさせる基本と方法

  • 目をこするクセがある方は注意する
  • アイメイクの時の摩擦や負荷をかけないように注意する
  • クレンジングや洗顔の際にこすらない(クレンジング時は綿棒でアイメイクを落とすのがおすすめ)
  • タオルドライの時にもこすらないように注意する
  • マツエクを濡れたままにせずにドライヤーなどで乾かす
  • 寝る時の姿勢に注意(枕や布団との摩擦)

お湯でオフできるマスカラで負担を減らす!

マツエクをするとマスカラの過剰な使用は控えるようにサロンなどでアドバイスを受けることが多いです。これは、マスカラがウォータープルーフ仕様のものも多く、クレンジングの時に少なからず落とすのにマツエクに負担をかける可能性があります。また、拭き取る際に抜けてしまうということもあるので、基本的には避けるべきというの一般的です。

 

ただ、それでもマスカラをしたい!という時には、お湯でオフできるマスカラを使用することで、クレンジング時の負担を減らすことができます。
また、マスカラをする時に注意したいのが、根元には付けずに毛先だけにすることで、クレンジングで根元に負荷をかけるのを減らすことができます。

 

マツエクのケア方法で注目はまつげ美容液

マツエクをしているまつげは、通常よりも負荷がかかってしまっています。そのため、気を付けてケアをしていても、まつ毛自体が抜けてしまうことも、経験されている方は多いですよね。

 

そのため、継続してマツエクをしていこうと考えている方はまつ毛自体に栄養を与えて強いまつ毛に育てることもマツエクを長持ちさせるポイントです。
まつ毛を育てるのに役立つアイテムとしておすすめなのが、まつ毛美容液です。目元の乾燥を防ぎ、栄養を送ることによって、ハリやコシが生まれやすくなるため、強いまつ毛を育てるのに役立ちます。

 

自まつ毛が強く長く育つことは、マツエクに頼らなくても良くなる可能性もありますし、マツエクによってダメージを受けているまつ毛や生え際の皮膚のケアにもなり、今だけでなく、数年先のことを考えると、マツエクをしている方の日々のケアとしてまつ毛美容液はおすすめしたいケアアイテムの一つです。