くすみ対策はクレンジングと洗顔でケア!

顔の印象を暗く感じさせる「くすみ」は年齢と共に増える傾向にあります。
その原因として挙げられるのが、

  • 汚れや古い角質によるくすみ
  • 乾燥によるくすみ
  • メラニンによるくすみ
  • 肌の糖化による影響

これらが影響しています。
この中でクレンジングや洗顔が対策として有効だと言われているのは汚れや古い角質によるくすみと乾燥によるくすみの二つです。

 

汚れや古い角質によるくすみ

メイクや酸化した皮脂が残っている肌、古い角質が積み重なっている肌は日々のクレンジングや洗顔を継続していくことで解消を目指すことができます。
メイクの濃さに合わない穏やかな洗浄力のクレンジングによって落としきれていないメイクや余分な皮脂が洗顔でも落としきれず残ってしまう場合があります。

 

また古い角質も洗顔で落とすことも大切なため、クレンジングと洗顔によるケアでくすみ対策を行いましょう。

 

汚れや古い角質によるくすみの対策

この場合はメイクの濃さに見合ったクレンジングを使用することが大切です。また、人気が高いダブル洗顔不要のクレンジングは保湿成分が含まれており、洗った後の肌はしっとりとするものの、しっかりとメイクが落とせていないと汚れがそのまま油分を含んだ状態で残ってしまいます。

 

肌の状態にもよりますが、ダブル洗顔不要のクレンジングではなく、ダブル洗顔を行い、肌の汚れを落とせる純石鹸などを取り入れメイク汚れ、古い角質を落とし、スキンケアで保湿ケアを行うことで、リセットされた肌はスキンケア化粧品の浸透を邪魔せずに水分を吸いこみやすくなります。

 

以上のことから汚れや古い角質によるくすみが気になる方は落とすべき汚れはしっかりと落とし、肌をリセットし保湿ケアを怠らないということが基本ですね。

 

乾燥によるくすみ

乾燥による肌の透明感が失われた状態の肌の場合は汚れや古い角質によるくすみとは違い、落としすぎ、洗いすぎによる乾燥を招いている可能性があります。
そのため、クレンジング剤を洗浄力が穏やかなものに変えてみるか、もしくはダブル洗顔時の洗顔料を見直すことで落としすぎ、洗いすぎを抑えることができます。

 

しっかりとメイクを落としているのに肌が乾燥しているという方はココに注意してみましょう。

 

乾燥によるくすみの対策

オイルやリキッドでサッパリと落としてさらに洗顔料を使ってダブル洗顔をしているという方は、一旦クレンジングの種類をジェルやクリームなどに変え、ダブル洗顔を休んでみるのもおすすめです。

 

この判断のポイントはクレンジング後に何もしない状態で肌が10分経たずにつっぱり始めるか?洗顔後のつっぱりは?という点をチェックしてみましょう。
例えば洗顔石鹸を使用している場合でも純石鹸ではなく、保湿成分が含まれているタイプを試してみるのもおすすめです。

 

注意したいのが洗顔フォームを使っていて洗い上がりにつっぱっている肌です。洗顔フォームには界面活性剤によって肌をしっとりとさせる作用があり、つっぱりを感じにくい状態にする働きがあるのですが、洗顔フォームで洗った後、時間が経たないうちにつっぱるということは、肌自体の潤いを保持する力と保護する皮脂が失われているという可能性があります。

 

メラニンによるくすみもクレンジングや洗顔で肌のターンオーバーを促すという点ではもちろん意味はありますが、それに加えて日々の紫外線対策やスキンケアにも力を入れる必要があります。

 

メイク落としによる角質ケアは注意が必要

古い角質を落とそうとしすぎてクレンジングに時間をかけてしまうのは注意が必要です。古い角質は基本的に役割を果たしたら自然にはがれていくのが基本ですので、無理に落とそうと洗いすぎるのは、通常の角質まで落としてしまい乾燥を招きやすく、結果としてターンオーバーサイクルが乱れてしまう原因にもなります。

 

クレンジングはメイクを落とすものとして捉え、汚れや古い角質のケアは洗顔で落とすというように役割を分けて適切な時間で終わらせることで肌への負担を減らすことができます。

 

肌のくすみの予防方法

肌のくすみは

  • 生活習慣と食生活を見直す
  • 紫外線対策を行う
  • 適切なクレンジングと洗顔
  • 潤いを保つための保湿

以上の4点が基本です。くすみは肌表面に表れますが体の内側からの影響もあるため、しっかりとくすみを予防したい場合には意識する必要があります。

 

生活習慣と食生活を見直す

生活習慣と食生活を見直すことは血行の促進や肌の糖化の予防にも繋がります。血行がスムーズな体は新陳代謝の向上やストレスの解消などにも繋がり、健康的な肌作りには欠かせない要素です。

 

どうしてもこの点を避けて美肌を作ろうとしてしまいますが、ここにこだわるだけで随分と肌に違いが出てくることは多くの美容家や皮膚科の先生も指摘していますね。

 

紫外線対策を行う

紫外線によるダメージは肌のターンオーバーのサイクルを乱す原因になります。蓄積されたメラニンをしっかりと排出するためには紫外線対策を行うことが前提ですね。
新たなシミやくすみの原因を作らないためにも日々の紫外線対策を心がけましょう。

 

適切なクレンジングと洗顔

ターンオーバーサイクルが乱れた肌に残った古い角質や酸化した皮脂を落とすためには日々のクレンジングと洗顔が大きな役割を果たします。
必要な皮脂は残しながらもメイクや汚れを落とすというのは実際に難しいので、まずはクレンジングや洗顔方法を見直して肌への負担を減らして落としすぎによる乾燥を防ぐこともポイントです。

 

>>メイクの落とし方〜肌を傷つけないクレンジングの基本をチェック

 

潤いを保つための保湿

日々肌は外気の影響やメイク、ストレスなど様々な影響を受けています。その結果、肌のキメが荒れてしまい、肌に水分を留めておく力が衰えてしまい乾燥を招いているケースが多いです。

 

また、クレンジングや洗顔で潤いを残そうとしすぎるあまり、落としきれていない汚れ(毛穴の詰まりなど)によってスキンケア化粧品の浸透を妨げている場合があるので、落とすべき時は落とし、その後のスキンケアで潤いを与えて、保湿を行うことで慢性的な乾燥を少しづつ解消することが期待できます。

今、注目のくすみ対策のオイルクレンジング

アテニア・スキンクリアクレンズオイル

アテニア・スキンクリアクレンズオイルの特徴

アテニア・スキンクリアオイルクレンズはアテニアの人気オイルクレンジング、クリアオイルクレンズが新たにくすみ対策成分を配合してリニューアルされた大人のくすみ対策に役立つオイルクレンジングです。

植物性オイルを贅沢に使用していて、オイルクレンジングで気になるつっぱりを感じさせず、スキンケアをするようにメイクをしっかりとオフ、洗った後の肌の透明感と潤いをアップさせてくれるクレンジング好評です。

くすみの第3原因肌ステインに着目したロックローズオイル配合
肌ステインとは紫外線やストレスなどで肌に蓄積される活性酸素がたんぱく質に付着して酸化物質となった黄ばみによるくすみで、この肌ステインを除去するための植物オイルがロックローズオイルです。ロックローズオイルは過酷な環境で活きる生命力が高い植物で、肌ステインを切り離す働きがあり、この働きをアテニアが日本で初めて抽出、オイル化しています。

ロックローズオイルが肌ステインを緩め、メイクと一緒に洗い流し、肌ステインを作らせないイモーテルオイルで透明感を守ります。

価格 評価 備考
1,836円 評価5 オイルクレンジング 175ml 約2カ月分
アテニア・スキンクリアクレンズオイルの総評

ホホバオイルと同様に美容オイルとして人気が高いアルガンオイルやバボバブオイルを配合、天然のリノール酸、ビタミンEなどエイジングケア成分も豊富な美容オイルはオーガニック素材にこだわっています。

くすみ対策で評判の洗顔

二十年ほいっぷ

二十年ほいっぷの特徴

くすみ用洗顔として人気が高い二十年ほいっぷです。皮脂膜のくすみと角質層のくすみこの両方にアプローチする熟練の職人による釜練り製法で作られた石鹸成分が皮脂膜のくすみを落とし、角質層のくすみを生ませない肌に洗いあげてくれるというのが特徴です。

皮脂膜のくすみを取り除く弾力性があり密度が細かい泡と角質層のくすみを防ぐ「ホエイ」の働きで肌に潤いを与えながら透明感を高めるのをサポートしてくれます。

価格 評価 備考
1,886円 評価5 120g入り 約1か月分
二十年ほいっぷの総評

口コミでもくすみ対策洗顔として人気があります。注目は美白成分としても知っている方は知っている「ホエイ」を配合している点で、この成分はチーズを作る工程でできる成分で、豊富な栄養(ビタミン・ミネラル・たんぱく質・乳糖など)を含み、美容成分と呼ばれる成分も天然で含んでいることから、角質層に潤いを与えながら栄養も供給して、肌を乾燥から守り、ターンオーバーサイクルの正常化をサポートしてくれます。

最近ではヨーグルトの黄色い上澄み液(ホエイ)を使った美白に関する美容法も定着しています。二十年ほいっぷはこのホエイを使用してくすみの無い肌作りをサポートしてくれる洗顔というわけです。