毛穴や角栓のケアにおすすめのメイク落としランキング

メイク落とし

メイク落としにの役割というと、言葉通りメイクを落とすというのが基本ですが、その働きには毛穴のケア、角栓を除去して、黒ずみやブツブツとした状態をケアする美白ケアの側面と、毛穴の汚れをしっかりと落とすことで、その後のスキンケア化粧品の効率アップにも繋がると言われています。

 

もし鼻やTゾーンなどの毛穴の開きや黒ずみが気になっている方はメイク落としを見直してみるのもおすすめです。

 

毛穴の黒ずみケア効果が人気のメイク落とし

マナラホットクレンジングゲルの特徴

毛穴のケア効果が人気のホットクレンジングゲルです。
メイクを落としながら、毛穴に詰まったメイク残り、皮脂や汚れを3つのアプローチでケアしてくれます。

カプセルパパイン化酵素が角質を柔らかくし、温感ゲルで角栓をゆるめる
オリーブ油とメドウフォーム油が毛穴の汚れを溶かし、ゲルで汚れを吸着
グリセリンゲルのロールアップ効果で毛穴の黒ずみを根元からからめ取る

さらに汚れを取り除いた毛穴を3つの植物成分でなめらかな肌をキープして乾燥による毛穴の開きを予防してくれます。
毛穴対策のメイク落としとしては口コミでも人気トップクラスで美白を目指す方に愛用者が多いメイク落としです。

価格 評価 備考
4,104円⇒特別価格2,990円 評価5 ジェルクレンジング 200g 約2カ月分
リ・ダーマラボ・モイストゲルクレンジングの特徴

毛穴を洗うメイク落としとして人気なのが、リ・ダーマラボです。
テクスチャーの中には赤ちゃん用のスポンジでも使用される極小のこんにゃくスクラブを配合しており、毛穴のメイク残りや汚れ、角栓を吸着してスッキリとケアしてくれるのが特徴です。

くすみがちな肌をケアする角質ケアもサポートしてくれるので、毎日のメイク落としで毛穴と角質ケアができる美白にも役立つメイク落としです。

価格 評価 備考
2,848円 評価5 ジェルクレンジング 150g 約2カ月分

アテニア・スキンクリアクレンズオイルの特徴

乾燥や加齢によって起きる毛穴の開きによるメイク、汚れや皮脂による黒ずみをオーガニックのアルガンオイル・バオバブオイルが肌の凹凸、毛穴に入り込み落としてくれます。
また、アルガンオイルは毛穴を柔らかくしながら汚れや角栓を取り除くので、こすらずに毛穴の黒ずみケアをすることができます。

肌のくすみ対策にもおすすめで、くすみの原因の一つ、肌ステインと呼ばれる肌の活性酸素にアプローチするロックローズオイルとイモーテルオイルが毎日のメイク落としで明るい素肌作りをサポート。

オイルクレンジングの洗浄力にオーガニックオイルの優しさ、天然の美容成分の働きで必要な皮脂を残しメイクを落とすことができます。

価格 評価 備考
1,836円 評価5 オイルクレンジング 175ml 約2カ月分
D.U.O.クレンジングバームの特徴

肌に乗せるととろけるバームのテクスチャーが毛穴の中に入り込んだメイクや汚れを浮かび上がらせて吸着して落としていきます。

また、独自のナノマトリクス構造に含まれた洗浄成分、美容成分が汚れを吸着しながら、美容成分が肌に浸透することで、毛穴ケアだけでなく、乾燥予防も同時に行いメイク落とし後のつっぱりを抑えるアプローチをしてくれます。

価格 評価 備考
3,600円⇒定期便1,800円 評価5 バームクレンジング 90g 約1か月分
スキンビル(skinvil)の特徴

温感効果で毛穴やその周りの皮膚を柔らかくして、汚れを浮かび上がらせて包み込んで落としてくれます。

植物系エキス配合の美容成分のテクスチャーが毛穴の皮脂に馴染んで肌に負担をかけないアプローチが洗い上がりの肌のつっぱりを感じさせないと好評です。

豊富な美容成分が90.5%以上配合と、汚れを取り除いた毛穴の引き締めや滑らかな肌作りをサポートしてくれます。

価格 評価 備考
2,036円 評価5 ジェルクレンジング 200g

 

毛穴黒ずみ対策のクレンジングの選び方について

毛穴が黒ずんでいるというお悩みがある方は、一生懸命にクレンジングや洗顔を行っている方も多いです。ただ、毛穴の黒ずみには種類があり、それぞれの特徴によって、適切なクレンジング選びが必要です。

 

毛穴の汚れを落とすのか・角栓詰まりを解消するのかで考える

毛穴の黒ずみ対策をする上でのクレンジング選びはメイクによる毛穴をふさいでしまう汚れを除去することを目的とするのか、角栓(皮脂と古い角質が固まったもの)を除去することを目的とするのかによって違いがあります。

 

毛穴汚れを落とすクレンジング

毛穴に詰まるメイク汚れは油性のものですので、オイルタイプやジェルなどの油分が多いタイプのクレンジングで油性のメイク汚れを落として詰まりの原因へと繋がるのを防ぐことが基本です。

 

角栓詰まりはクレンジングの成分をチェック

毛穴の詰まりの原因の一つ角栓は皮脂と古い角質によるたんぱく質が混ざり合ったもので、実は皮脂よりも古い角質であるたんぱく質の方が割合が多く、オイルクレンジングなどを一生懸命行っても期待した効果が得られにくいことが多いです。

 

角栓を除去するにはたんぱく質を分解する成分が含まれているクレンジングを使用することで解消が期待できます。
たんぱく質分解酵素はパパイン酵素などの酵素成分が有効だとされており、クレンジング剤でも酵素が配合されているタイプを選ぶと、その後の角栓ケアのサポートにもなります。

 

メラニンによる毛穴の黒ずみはクレンジング以外のケアも重要

この毛穴の黒ずみは紫外線による影響で毛穴がメラニンにより、黒色化している状態ですので、通常の毛穴ケアを行っても解消するのが難しいです。
基本は肌のターンオーバーサイクルを正常化させ、メラニンの排出を促していく必要があります。

 

毛穴対策のクレンジングはどんな役割として考えるべきか?

毛穴対策を行う場合のクレンジングの役割としては、メイク汚れをしっかりと落とせて肌に残さないことが重要です。
メイク汚れや古いたんぱく質は皮脂と混ざりあって角栓となってしまう可能性があるため、落としきれていないメイク汚れはしっかりと落とすことが大切です。

 

毛穴対策のクレンジングNG行動

  • 毛穴をキレイにしようとしてこすってしまう
  • 洗顔ブラシなどでの過度な洗浄
  • 熱いお湯で洗う習慣
  • 日々の保湿ケアと紫外線対策が不十分

これらは毛穴を傷つけてしまうケースや皮脂の落としすぎだけでなく、肌の保湿成分まで落としてしまい、乾燥を招き結果的に毛穴が開く原因になります。
毛穴が乾燥して開いてしまうと、汚れや皮脂なども詰まりやすくなるだけでなく、肌のターンオーバーが停滞して、毛穴周りの古い角質が詰まりを起こしてしまいます。

 

いちご鼻を解消!毛穴の黒ずみ対策と角栓予防は洗顔も大切

クレンジングにどうしても目が行きがちですが、汚れや古い角質を落とすなら洗顔の重要度が増してきます。
普段ダブル洗顔不要といったクレンジングを使っている方で毛穴の黒ずみが良くならないと感じている方は、洗顔にも注目してみてください。

 

洗顔は肌の汚れやだけでなく、古い角質を落とす役割もあります。そのため、クレンジングをした後の肌を洗顔することで、肌に残ったメイク汚れと共に、汚れと余分な皮脂、そして古い角質を落とすことができます。

 

毛穴黒ずみの原因角栓には酵素洗顔!

先にご紹介しましたが、角栓の除去はたんぱく質を分解する酵素の働きが有効だと言われており、毛穴だけでなく、他の古い角質を落とすのにも役立ちます。
酵素洗顔は毎日行うのではなく、週に1〜2度くらいが目安ですので、週末のお休みの前日などに溜まった古い角質や毛穴の汚れを落とすのに取り入れてみるのもおすすめです。

 

おすすめの洗わない洗顔「マナラモイストウォッシュゲル」

マナラモイストウォッシュゲルはここに注目!

マナラモイストウォッシュゲルは通常の洗顔料と違い、洗浄成分が含まれておらず、美容成分で拭き取る洗顔です。基本的には朝の洗顔用としておすすめされています。

 

クレンジング後の洗顔で肌がつっぱるという方にも使いやすく、洗浄成分が含まれていないので、つっぱり知らずで毛穴の黒ずみ対策をサポートしてくれます。
マナラモイストウォッシュゲルにはたんぱく質分解酵素のパパイン酵素をカプセル化して配合しており、角栓のケアにも役立ちます。

 

また、ハイドロキノン誘導体も含まれているため、美白ケアを美容液を使うように肌の汚れをふき取ることができます。
汚れを拭き取っても良いですし、手で馴染ませた後にすすいでも乾燥を感じにくい保湿・美容成分で洗う洗顔です。

 

マナラモイストウォッシュゲル

 

鼻の角栓を抜くのはダメ?

面倒なケアは苦手だから気になる角栓を抜いているという方もいますが、これは角栓のNGケアの一つです。
ピンセットなどで抜いているという方の毛穴は抜き取る時に毛穴周りを傷つけている可能性があります。

 

鼻パックも同じように使い方によって皮膚を傷つけてしまうため、あまりおすすめできません。

 

鼻の角栓除去にオロナインパックが話題?

ネットなどで話題になっている鼻の角栓除去方法の一つにオロナインパックを使ったケア方法があります。
これはオロナインに含まれる天然由来の合成界面活性剤が毛穴の汚れや皮脂などを浮かび上がらせ、毛穴に詰まった角栓を取りやすくしてくれるというものです。

 

オロナインパックのやり方は単純で、オロナインを角栓が気になる箇所に厚めに塗ります。そして10分〜15分ほど経ってから洗い流すだけです。そしてその後に鼻用のパックシートを使うというのが基本です。

 

パックを行った後は引き締め作用のある収れん化粧水で引き締めと保湿を行います。

 

角栓ケアをする前はホットタオルで毛穴を開かせるのがポイント

鼻パックなどの角栓を除去する方法は沢山あるものの、肌自体を傷付けてしまっては意味がありません。
また洗顔などでゴシゴシとこすってしまうのも逆効果になってしまう場合があります。

 

いちご鼻、角栓を含む毛穴のケアをする前には肌をホットタオルなどで温め、皮膚を柔軟な状態にしてから行うことで、汚れを落としやすくダメージを減らせます。

 

オロナインパックによる角栓除去はいちご鼻を加速させる?

オロナインパックなどに代表される角栓除去のケアで注意したいのが、取り除いた後の毛穴は開きっぱなしになりやすく、詰まりを繰り返しやすいということです。
収れん作用が期待できる化粧水も、効果が続くわけではありませんので、根本的な解消とは言えず、逆にこのケアを繰り返していると毛穴周りの肌がダメージを重ねて、メラニンが蓄積しメラニンによるシミの黒ずみ化を起こしてしまう最悪のケースもあるので、角栓ケアのやりすぎには注意しましょう。

 

角栓ケアは除去を行うだけでなく、その後のスキンケアで根本的な乾燥を解消し、肌の水分と油分のバランスを取り、ターンオーバーを安定させることで、古い角質が残るのを防ぐことができますので、クレンジング・洗顔・スキンケア、そして日々の食生活や生活習慣を見直して時間をかけて体の内側から改善を目指すことも大切です。