肌質・年代別で選ぶ人気のメイク落としランキング

メイク落とし

メイク落としは多くの女性が毎日メイクをする上で、欠かせないスキンケアのスタート地点でもあり、ゴール地点でもあります。
肌をしっかりとリセットしてスキンケア化粧品の浸透性や効果を高めるためにもメイク落とし選びはとても大切です。

 

当サイトではメイク落とし選びのポイントでもある年齢や肌質に合わせたおすすめのメイク落としをランキングでご紹介しています。
肌トラブルでお悩みの方も何気なくメイク落としを選んでいるという方も、自分に合ったメイク落としを使って洗い上がりの肌の違いを実感しましょうね!

 

 

年代別メイク落とし人気ランキング

20代

30代

40代

50代

肌質で選ぶメイク落としランキング

乾燥肌

敏感肌

ニキビ肌

メイク落とし総合人気ランキング

多くのメイク落としの中でも、美容にこだわる方、肌のお悩みを抱えている方から市販品とは違う洗い上がりやクレンジング効果が人気のメイク落としをご紹介!

 

人気のメイク落としはやっぱり、肌に優しいことと、短い時間でサっと落とせて、しっかりと肌に潤いを残してくれる保湿効果や、毛穴、角質などの肌のくすみの原因を解消してくれる美白スキンケアに役立つメイク落としが人気です!

 

マナラホットクレンジングゲルの特徴

毛穴の黒ずみ解消効果で大人気のホットクレンジング

  • メイク落とし+美容液の発想で肌を優しくクレンジング
  • 美白スキンケアにもおすすめのメイク落とし
  • 美容液成分91.4%で7つの無添加処方
  • 温感ゲルで角質を柔らかくして毛穴・角栓までしっかりと吸着
  • W洗顔不要
  • 毛穴の黒ずみをからめ取るグリセリンゲルの効果が人気
  • 植物成分で毛穴を滑らかな状態にケア

価格 評価 備考
4,104円⇒特別価格2,990円 評価5 ジェルクレンジング 200g 約2カ月分
マナラホットクレンジングゲルの総評

美白を目指す方から特に評判が良く、ホットクレンジングの中では人気、知名度ナンバーワンとも言われているメイク落としです。

人気の理由はやはり、多くの女性が気になっている毛穴の黒ずみの解消効果の実感度と美容液クレンジングと言われるくらい豊富な美容成分を配合した洗い上がりの潤い感です。

美容成分にはセラミド・ヒアルロン酸・ハチミツ・グレープフルーツエキス・ローヤルゼリーエキス・スクワラン・ポリグルタミン酸・コラーゲンなど、肌に潤いを与える保湿にもおすすめの成分がたっぷりと配合されています。

また、ハイドロキノン誘導体を配合することで、肌のくすみ対策にも役立ちます。

アテニア・スキンクリアクレンズオイルの特徴

贅沢な4種類の高級美容オイルを配合したメイク落とし

  • くすみの原因の一つ「肌ステイン」に働きかけるロックローズオイルとイモーテルオイルを配合
  • エステでも使用される美容オイルとして有名なアルガンオイル・バオバブオイルを配合
  • 天然オイルが持つ美容成分が自然なスキンケア効果を与え、メイクを落とした後の肌に潤いケア
  • こまかい小じわや毛穴にもオイルが入り込んでしっかりとメイクオフ
  • 肌のトーンが暗くなってきたと感じる方の素肌を毎日のクレンジングでサポート!

価格 評価 備考
1,836円 評価5 オイルクレンジング 175ml 約2カ月分
アテニア・スキンクリアクレンズオイルの総評

オイルのクレンジング力と希少性の高い高級美容オイルをぜいたくに4種類も配合したメイク落としです。

年齢肌の悩みや乾燥肌の方のメイク落としをエステなどでも用いられオイルの天然のスキンケア成分でサポート。
特にくすみが気になってくる30代以降の毎日のメイク落としに活躍してくれます。

オイルクレンジングは肌に負担がかかるというイメージもありますが、アテニアのスキンクリアクレンズオイルはメイクをしっかりと浮かびあがらせてこすらずに落とせること、天然オイルの美容成分で肌に適度な潤いを残した洗い上がりが人気です。

特に30代以降の方のクレンジングのポイントでもある、擦らずに肌の細かい凹凸に入り込んだメイクを落とせる洗浄力、皮脂を落としすぎない、そして余分な成分を含まないという点をしっかりと押さえているので、忙しい女性でもしっかりとクレンジングが可能なメイク落としです。

現在、公式サイトではスキンクリアクレンズオイルの初回限定のキャンペーンを実施中です。
送料無料、さらにアテニアを初めて購入する方は300円OFFとなっています。

リ・ダーマラボ・モイストゲルクレンジングの特徴

美容液成分が99.3%のクレンジングをしながらスキンケアができるメイク落とし

  • W洗顔不要で肌に負担をかけないメイク落とし
  • 濡れた手で使えるからお風呂場でもOK
  • 毛穴・角栓・角質をケアするこんにゃくスクラブはくすみ解消にもおすすめ
  • 肌の潤いをキープする潤い成分・エイジングケア成分を42種類配合した洗い上がりがつっぱらないメイク落とし
  • 弱酸性、7つの無添加のドクター監修のメイク落とし

価格 評価 備考
2,848円 評価5 ジェルクレンジング 150g 約2カ月分
リ・ダーマラボ・モイストゲルクレンジングの総評

W洗顔不要でスピーディーなメイク落としが可能な他、1本でクレンジング・毛穴ケア・角質対策のくすみケア・マッサージ・洗顔・保湿の6つのアプローチでメイク落とし後の肌をしっかりとリセットしながら、潤いを感じさせてくれるメイク落としです。

濡れた手で使えるからお風呂場でもOKなことやキャップ式のフタだから片手で開閉できる使い勝手が良いのもおすすめです。

美容液成分には天然ナノセラミドやヒアルロン酸、ビタミンC、アミノ酸など合計で42種類の成分を配合。

毛穴・角栓など肌のトーンがくすんでいるという方におすすめです。

今なら公式サイトで購入するとさらに1本無料でプレゼントとかなりお得なキャンペーン中となっています。

D.U.O.クレンジングバームの特徴

話題のバームクレンジングで肌を優しくクレンジング

  • W洗顔不要
  • 肌にのせるととろけるバームは肌の凹凸・毛穴の中の汚れも吸着
  • 31種類のエイジングケア成分を配合しているから洗い上がりがつっぱらない
  • ソフトスクラブ効果で古い角質をケアするローズ精油でのマッサージ効果

価格 評価 備考
3,600円⇒定期便1,800円 評価5 バームクレンジング 90g 約1か月分
D.U.O.クレンジングバームの総評

W洗顔不要でクレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントまでカバーしてくれる1つで5つの機能を持ったメイク落としです。

@cosmeでの口コミランキングでも1位を獲得、モンドセレクションでも4年連続受賞するなど、累計販売数は100万個を突破した話題のメイク落としです。

メイク落としで肌がつっぱる、乾燥するという方におすすめで、こすらずにメイクや汚れを浮かせてくれるので、適度な皮脂を残しながら、保湿成分で肌に潤いを与えてくれる洗い上がりが人気です。

skinvillホットクレンジングジェルの特徴

黒ずみが気になるケアをサポートするホットクレンジングジェル

  • 美容液90%配合のクレンジング
  • 温感作用で毛穴ケア
  • マッサージ洗顔にも使えるジェル
  • ダブル洗顔不要の時短クレンジングが可能
  • 大手ネットモールのランキングでも上位のクレンジング

価格 評価 備考
2,036円 評価5 ジェルクレンジング 200g
skinvillホットクレンジングジェルの総評

人気女性誌にも掲載され、ネットモールのランキングでも1位を含む上位の注目の温感作用で毛穴の黒ずみ対策ができるホットクレンジングジェルです。

ダブル洗顔不要でマッサージジェルとしても使える利便性と美容成分が90%配合と、洗い上がりの肌のことまでしっかりと考えて作られているので、必要な油分を残しながら潤いのある素肌にリセットしてくれます。

19種類の美容成分と7つの無添加の植物エキスジェルなので、乾燥が気になる方、お肌が敏感なお悩みの方にもおすすめです。

肌ナチュール リッチ・モイスト・クレンジングの特徴

炭酸美容の魅力がたっぷり詰まった多機能な炭酸泡のクレンジング

  • 炭酸泡の働きで濃いアイメイク・ウォータープルーフまでしっかり落とせる
  • 全部で53種類の贅沢な美容成分配合で炭酸パック、炭酸洗顔としてもおすすめ
  • ダブル洗顔不要
  • 濡れたOK・お風呂場でも使える

価格 評価 備考
3,980円⇒初回モニター価格1,980円 評価5 炭酸クレンジング
肌ナチュール リッチ・モイスト・クレンジングの総評

肌ナチュール リッチ・モイスト・クレンジングは炭酸泡によるスキンケア効果を1本で堪能できる多機能クレンジングです。
クレンジング、洗顔、炭酸パックとして使えて毛穴や古い角質もしっかりと落とせてお肌をリセットしてくれます。

ウォータープルーフマスカラにも対応している洗浄力がありながら、炭酸泡でこすらずに溶かして浮かび上げて落としてくれるので肌の乾燥を感じにくく、全部で53種類の美容成分が肌の潤いを補ってくれます。

現在、初回モニター割引キャンペーンを公式サイトで行っているので初めての方にもお試ししやすい期間となっています。

フルリ クリアゲルクレンズの特徴

毛穴のお悩みのための美容皮膚科クリニックから生まれた優しいジェルクレンジング

  • 美容皮膚科医とエステティシャンが開発・監修に関わったクレンジング
  • 毛穴への有用性についての臨床試験実施済み・医学会認定のクレンジング
  • 水選びからこだわり、肌に優しい還元水を使用
  • 毛穴対策・透明感・肌のバリア機能をサポートする原料配合
  • オイル・アルコール・パラベン・フェノキシエタノール・合成香料・鉱物油・紫外線吸収剤・防腐剤・着色料・石油系界面活性剤・酸化防止剤不使用、12の無添加クレンジング

価格 評価 備考
3,500円⇒初回限定2,900円 評価5 ジェルクレンジング
フルリ クリアゲルクレンズの総評

フルリ・クリアゲルクレンズの魅力はなんと言っても、お肌への負担が少なく優しいクレンジングという点ですね。
しかも肌に優しいだけではなく、毛穴のお悩みに対しての有用性が医学会でも認定されるなど、スキンケアのスタート地点とも言えるクレンジングでしっかりと肌をリセットしてくれます。

ジェルタイプのテクスチャーを活かして美容成分を配合しているので、洗いながら毛穴のケアや肌のくすみ感に働きかけ透明感のある素肌へとリセットしてくれるお手伝いをしてくれます。

特に水にはこだわりがあり、還元力の高い還元水を使用していて、この還元水の働きは肌を健康に保つのに役立ち、メイク落としとしての機能を高めるのにも役立っています。

美容皮膚科・エステティシャンが開発・監修に関わっているということもあり、注目度は高く、@cosmeや楽天のランキングでも1位を獲得するなど人気も伴っているクレンジングです。

ビオルガクレンジングの特徴

自然の和漢作用でほんのり肌を温めメイク・汚れを落とす無添加クレンジング

  • 自然和漢エキスを8種類配合して身体の内側から肌を温めてくれる
  • エイジングケアを考える人のためのバリアーをサポートする美容成分を17種類配合
  • 旧指定成分・パラベン・鉱物油・紫外線吸収剤・石油系活性剤・着色料・香料不使用の7つの無添加

価格 評価 備考
3,990円⇒定期コース2,990円 評価5 ジェルクレンジング 150g
ビオルガクレンジングの総評

ビオルガクレンジングの特徴でもある和漢の働きでメイクをしながら肌をほんのりと温めながらジェルに配合された17種類の美容・保湿成分の働きで潤いを補い、クレンジング時の肌の乾燥から守りながら、年齢による毛穴のお悩みまでしっかりとケアしてくれるのがポイントです。

和漢エキスを8種類だけでなく、17種類の美容成分はエイジングケアに取り組んでいる方にも嬉しい成分ばかりで、紫外線対策や乾燥対策、お肌の潤いのことまで考えた肌作りに役立つクレンジングでもあります。

また、7つの無添加で余計な成分は含まず、肌が乾燥しがちな方にも使いやすいです。

ダブル洗顔は必要なタイプですので、使用する時は一緒に使う洗顔にも気を使うことで、より毛穴や古い角質のケアを肌への負担を減らしながら行えますね。

VCOマイルドクレンジングの特徴

VCOオイルとフルーツエキスで毛穴と古い角質まで優しくケアしてくれるクレンジング

  • VCO(ヴァージンココナッツ)オイルを贅沢に配合
  • 8種類のフルーツリンクルプロテクトエッセンスでメイクだけでなく古い角質までケア
  • 毛穴対策の植物成分を3種類配合
  • 石油系界面活性剤・合成香料/香料・鉱物油・エタノール・パラベン不使用の無添加クレンジング

価格 評価 備考
2,847円⇒定期コース1,423円 評価5 ジェルクレンジング 150g
VCOマイルドクレンジングの総評

VCOマイルドクレンジング植物由来エキスをたっぷりと配合したジェルクレンジングで中でもヴァージンココナッツオイルは肌との馴染みが良いオレイン酸を配合し滑らかな肌作りに役立つ美容オイルとしても知られています。

また、フルーツエキスによるマイルドなソフトピーリング作用は折り重なった古い角質を優しく落とすのに働いてくれるので、くすみを感じている方にもおすすめです。
毛穴ケアの植物成分、古い角質ケアのフルーツ成分、そして肌に優しく天然の潤い感を与えてくれるヴァージンココナッツオイルの3つの特徴で洗い上がりの肌を乾燥から守りながらメイクを落とせます。

今なら、同メーカーの大人気洗顔石鹸VCOマイルドソープがセットになったお得なクレンジングセットも購入できます。
継続して使いたい方には定期コースが限定割引を行っているので、是非チェックしてみてください。

15日間の返金保証付きですので、初めての方でもお試ししやすいと思います。

オルビス・クレンジングリキッドの特徴

しっかりメイクもしっかりと落とせるオイルフリーのリキッドクレンジング

  • オイルフリー・アレルギーテスト済み・ノンコメドジェニックテスト済み
  • メイクをしっかりと落とせるだけでなくヌルつかず、すすぎやすいリキッドが特徴
  • オイルカットのクレンジングなので、ニキビ肌の方でもリキッドタイプを使いたいという時に便利
  • 話題の水クレンジングに興味がある方にもおすすめ
  • お風呂での使用もOK

価格 評価 備考
1,440円 評価5 リキッドクレンジング 150ml
オルビス・クレンジングリキッドの総評

オルビス・クレンジングリキッドの特徴はやはりオイルフリーという点です。油分を含まない代わりに界面活性剤による洗浄で落とすのですが、オルビスのクレンジングリキッドはしっかりと落としながら30%が保湿成分となっているので、肌の皮脂や保湿成分の落としすぎによる乾燥から守ります。

オイルフリーで水との相性も良いので、濡れた手で使っても馴染みやすいです。またすすぎのしやすさやヌルつきを感じない洗い上がりもオイルフリーならではの使い心地です。

クレンジング本来のメイクを落とすという洗浄力の面では申し分無いと思います。ただし時間をかけて擦るように落とすクセがある方は洗浄力が高いので、乾燥を感じる場合もある(リキッドクレンジング全般に言えますね。)ので、拭き取り時の肌の摩擦に注意しながら、メイクに乗せるようにコットンを馴染ませて落とす使い方を意識したいですね。

リキッドクレンジングは丁寧に使えば、メイク落ちが良く、短い時間で効率良く肌をリセットしてくれます。
その後の洗顔で汚れを落とした肌はスキンケア化粧品の浸透にも良い影響がありますので、カッチリメイクを普段からされる方、ニキビがあるけどリキッドタイプが使いたいという方にもオルビス・クレンジングリキッドでしっかりとメイクオフをして、しっかりと保湿ケアをすることで慢性的な乾燥や肌荒れの予防にも取り組めるのではないでしょうか?

素肌畑の特徴

ポイントメイクもしっかりと落とせるクリームタイプのおすすめクレンジング

  • ポイントメイクやマスカラにも使えるメイク落とし
  • 潤いを残したままメイクが落とせるから乾燥肌の方にもおすすめ
  • メイクが落ちたらテクスチャーがクリームからオイルに変わり洗い流すタイミングがわかりやすい
  • 肌に潤いを与える植物エキスを配合

価格 評価 備考
1,800円⇒定期便初回1,200円 評価5 クリームクレンジング 120g 約1か月分
素肌畑の総評

オイルタイプやリキッドタイプのメイク落としだと洗い上がりの肌が乾燥してしまうという方におすすめのクリームタイプのクレンジングです。
また、肌に馴染ませてメイクが落ちるとテクスチャーがクリームからオイルのように質感が変化するので、クレンジング不足や、必要以上のクレンジングで肌に負担をかけずに適切なタイミングがわかりやすいのがおすすめです。

植物エキスを7種類配合することで、落とすだけでなく、肌に潤いを与えながらメイクが落とせるので洗い上がりがいつもつっぱってしまうという方におすすめです。
マッサージクリームとして角質、毛穴ケアにも使用できてローズの香りがアロマのような効果を感じさせてくれるので、使っていてリラックスしながらメイク落としをすることができます。

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クレンジングが合わない?クレンジング選びのポイント

クレンジングが合わない

毎日、メイクをする方にとってはメイク落としに使用するクレンジングは慣れ親しんでいるアイテムではあるものの、肌に合わないと感じることや、本当に肌に合っているのか?ということが気になりますよね。いわゆるクレンジングジプシー状態で色々と試してみるものの、いまいちコレ!というものに出会えているか?というと疑問が残ります。

 

メイクを落とした後の素肌に乾燥を感じる方、すっぴんになると毛穴やくすみ感があるという方はクレンジング選びと使い方で損をしているかもしれませんので、それぞれのメイク落としの特徴を理解しながら、改めてクレンジング選びをしてみてはいかがでしょう?

 

メイク落とし・クレンジングの主な種類

メイク落とし種類

メイク落としの種類には主に
  • クレンジングオイル
  • クレンジングリキッド
  • クレンジングクリーム
  • クレンジングミルク
  • クレンジングジェル
  • クレンジングバーム
  • 拭き取り用クレンジング

これらが一般的なメイク落としの種類です。
基本的なクレンジング力で言うと、オイル⇒リキッド⇒ジェル⇒バーム⇒クリーム⇒ミルクという順序がメイク落としによって違いはありますが、一般的です。
拭き取り用クレンジングはマスカラなどのポイントメイクやウォータープルーフも落とせるため、リキッドと同じくらいという感じで捉えておくと良いですね。

 

それぞれのメイク落としの特徴を見ていきましょう。

 

クレンジングオイル

油性のメイクに対して、油分の働きで落とすため、洗浄力が高く、カッチリメイクもしっかりと落とせるというのが、特徴です。
ただし、その洗浄力の高さゆえに肌やメイクによっては落としすぎに繋がる場合があるので、洗い上がりにつっぱりを感じることが多いタイプでもあります。
また、オイルは水だけではすすぎきれないので、基本的にはW洗顔が必要です。

 

そのため、カッチリとメイクをする方で、短い時間でしっかりとメイクを落としたい方には向いているものの、その後の洗顔や保湿ケアにも気を使うことで、肌トラブルを防ぐことができます。食用のオリーブオイルなどを使ったクレンジングは洗浄成分が含まれていないため、オイルクレンジングの中では保湿成分まで落としすぎずに使えるため人気があります。

 

>>オイルタイプのメイク落としの詳細ページはこちら

 

クレンジングリキッド

クレンジングリキッドはコットンに染み込ませて拭き取るタイプです。クレンジング力が高く、ポイントメイクにも対応していることも多いです。
また、オイルフリーのタイプもあるため、マツエクにも使用しやすく、余計な油分が肌に残らないため、べたつきにくく、オイリー肌の方にも使いやすいタイプでもあります。ローションタイプやウォータータイプもこれに含まれるかと思います。

 

ただし、メイクを落とした後の肌は蒸発しやすいリキッドの影響を受けて乾燥を感じやすく、つっぱりやすいとも言えます。そのため、乾燥肌の方には向かない場合があります。また、コットンを使用するため、拭き取り方によっては肌に負担をかけてしまうため、敏感肌の方にもおすすめできない種類があります。

 

一緒に使用するコットンにも気を配って肌荒れを防ぐ配慮も必要です。

 

>>リキッドタイプのメイク落としの詳細ページはこちら

 

クレンジングクリーム

クレンジングクリームは肌の潤いを守る保湿成分を配合していることが多く、オイルやリキッドよりもクレンジング力は劣るものの、洗い上がりの肌はしっとりとしているため、乾燥肌の方や敏感な肌の方にも使いやすいタイプです。

 

洗浄成分と保湿成分のバランスが取れているため、通常のメイクなら、ストレスなく落とすことができます。ただし、カッチリとしたメイク(目元・口元)は別のポイントメイク用リムーバーなどを使用する必要があります。

 

また、油分はリキッドなどと比べると多いのと、保湿成分の影響で、オイリー肌の方の場合、ちょっとべたつきを感じやすいかもしれません。
クレンジング後の洗顔を行う場合には、この保湿成分を再度落とす必要もあるので、洗顔料選びとのバランスも大切です。
冬場などの乾燥が気になる季節などには重宝するメイク落としでもあります。

 

>>クリームタイプのメイク落としの詳細ページはこちら

 

クレンジングミルク

肌への負担が少なく、必要な皮脂や潤いを落としすぎずにメイクが落とせる穏やかな洗浄力が特徴なのが、クレンジングミルクです。
乾燥肌や敏感な肌の方にも使いやすく、ナチュラルメイクな方にもおすすめです。

 

ただし、洗浄力が穏やかな分、落とすのに少し時間が必要ですので、急いで落としたいという方は肌をこすってしまったりと逆に負担をかけてしまう場合があるので、メイクを落とす時間を取れる方にはおすすめです。

 

低刺激なので、肌荒れを感じている方に役立ちます。

 

>>ミルクタイプのメイク落としの詳細ページはこちら

 

クレンジングジェル

最近、多くのメイク落としに採用されることが多いジェルタイプです。テクスチャーを活かして肌をこすらずにメイクと馴染ませることができるため、肌質を選ばずに使いやすいです。

 

また、ジェル状のテクスチャーは多くの保湿成分や美容成分などを配合できるため、洗い上がりもつっぱりを感じにくいのが特徴です。
W洗顔不要なタイプも多いですね。

 

洗浄力はオイルやリキッドには劣るものの、洗浄力に対する不満よりも使いやすさや肌への負担の少なさで愛用されている方も多いです。
ただし油分を含んでいるため、マツエクなどの使用は避ける必要があります。(商品によっては対応している場合があるので、事前チェックをしましょう。)

 

話題のホットクレンジングもジェルタイプが主流です。メイクを落としながらスキンケア効果を与えられるという点では幅広い肌質に使いやすいです。

 

>>ジェルタイプのメイク落としの詳細ページはこちら

 

クレンジングバーム

クレンジングバームは比較的新しい部類に入るメイク落としです。クリームよりも固めな形状から肌に乗せると熱でとろけてミルクやオイルのようなテクスチャーに変わります。

 

このタイプも肌への影響に配慮した商品が多く、乾燥肌や敏感な肌の方にも使いやすいです。ただ、油分を多く含んでいる場合があり、オイリー肌の方は洗い上がりのサッパリ感は得られにくい場合があります。洗いすぎに注意しましょう。

 

>>バームタイプのメイク落としの詳細ページはこちら

 

拭き取り用クレンジング

疲れてメイクを落とすのもつらいという時にサッと落とせる便利さと洗浄力が特徴の拭き取り用クレンジングシートはマスカラなどのポイントメイクも落とせます。ただその洗浄力の高さゆえに他のパーツ部分のメイク落としとしては落としすぎに繋がりやすいです。

 

また、洗浄力は高いものの、拭き取り残しなど肌にメイクが残りやすいこともあり、常時使用するのは肌荒れの原因にもなりやすいです。
こすってしまいがちでもあるので、メイクをしたまま寝てしまいそうという時や外出先などでも使いやすい便利さが生きる時以外は使用するのは避けた方がお肌への負担は減る場合が多いです。

 

メイク落としによる肌トラブルについて

メイク落とし肌トラブル

メイク落としを使用していることで、肌に負担をかけてしまっている、もしくはトラブルを感じやすい肌になっている方は少なくありません。

メイクと洗浄力のバランスが合っていないための落としすぎ、こすりすぎによる乾燥や毛穴の黒ずみや詰まりなどもメイク落としが原因になっている場合があります。

 

また、肌は年齢と共に、弾力を失っていきますので、こすりすぎによる影響はたるみやしわの原因にもなる場合があります。

 

どのタイプのメイク落としを使用する場合でも適量を適した場所に使用する基本を行わずに使い続けることは、メイク落としの良さを発揮させられず肌への負担が大きくなってしまうので、お肌のためにも基本を見直して自分の肌とメイクに合わせてクレンジング剤を選ぶことをおすすめします。

 

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メイクの落とし方〜肌を傷つけないクレンジングの基本をチェック

メイクの落とし方

どんなに良いメイク落としを使ってもメイク落としの方法に問題があると、期待した効果を得るのは難しいですよね。

 

乾燥しないメイク落としを選んだはずなのに洗い上がりがつっぱるといった方はメイク落とし選びに加えて、メイクの落とし方も見直しをするのがおすすめです。

 

メイク落としの基本

どのテクスチャーのメイク落としを使っても基本となるポイントというのがあります。

  • ベースメイクに合わせたメイク落とし選び
  • ポイントメイクの落とし方
  • 肌をこすってしまうメイク落とし
  • ぬるま湯でのメイク落とし
ベースメイクに合わせたメイク落とし選び

メイク落としを選ぶ時には肌質や年齢といった点に加えて、普段するベースメイクを基本に考えるのが重要です。
ベースメイクの厚さ、テクスチャーによって、クレンジング力を選ぶと必要以上に皮脂を落としすぎて、乾燥してしまうということを減らすことができます。

 

ポイントメイクの落とし方

濃いアイメイクやマスカラなどのポイントメイクをベースメイク用で落とそうとすると必要以上にこすったり、時間をかける必要があり、肌に負担がかかります。
普段からポイントメイクを濃い目にする方は、ポイントメイク用のメイク落としを取り入れることなど、使い分けも必要な時があります。

 

肌をこすってしまうメイク落とし

毎日、忙しい方には耳の痛い話ですが、メイク落としはササっと終わらせてしまいたいというのが正直なところですよね。
でも急いで、メイク落としをすると、ついこすってしまったり、力が入りがちです。
この行為が実は肌に負担をかける大きな原因でもあり、将来のしわやたるみにも繋がりますので、メイク落としを手短に終わらせたいという方は擦らずに浮かせて落とせるタイプや、洗浄力が高いメイク落としを選ぶのがおすすめです。
ただし、洗浄力が高いということは肌への負担も大きくなりますので、メイク落とし自体に肌の潤いを与える成分を配合しているタイプを選ぶのが、洗い上がりのつっぱりなど、乾燥を予防するのにおすすめです。

 

ぬるま湯でのメイク落とし

メイク落としを洗い流す時のすすぎの温度も乾燥対策のポイントです。
あまり温度が高いと肌から必要な皮脂も落としてしまいますので、すすぎはあくまでぬるま湯で行うのが基本です。

 

ご紹介したポイントはメイク落としの基本でもありますが、時間や生活習慣の中でついつい雑になってしまうことが多いポイントですので、スキンケアと同様に気を使ってあげることで、洗い上がりの肌に違いを感じることができるようになります。

 

NGなクレンジング方法まとめ

  • クレンジング剤の量が少ない
  • 急いでいるから洗浄力の高いメイク落としでゴシゴシとこする
  • 洗浄力が低いクレンジングでポイントメイクも一緒に落としている
  • 乳化が必要なクレンジング剤で乳化をサボる
  • シャワーや熱めのお湯ですすいでいる
  • すすぎ不足
  • メイクを落とす時間を必要以上にかけている
  • メイクをしたまま寝る

クレンジング方法のNG習慣では「あるある」な行動ですね。特にポイントメイクとベースメイクを一緒に落とせるメイク落としで少ない量でこするように落としてしまっているという方は注意が必要です。

 

洗顔にも同じことが言えますが、クレンジング剤に含まれる洗浄成分はメイクだけでなく、肌の皮脂や保湿成分まで落としてしまうことが多く、やりすぎ、洗いすぎは肌の乾燥に繋がります。

 

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クレンジングにかける時間はどれくらいが理想?

クレンジングにかける時間

使用するクレンジング剤と、実際のメイクとのバランスが合っていないと、必要以上にメイクを落とす時間を使ってしまいます。
メイク落としは保湿成分が含まれるタイプなどもありますが、基本はメイクを落とせる洗浄力を持っています。そのため、時間をかけすぎている場合、肌を乾燥から守る必要な皮脂や、肌に元々存在しているセラミドなどの角質の保湿成分まで落としてしまうことに繋がります。

 

そのため、クレンジングにかける時間は短いことが理想です。短い時間で落とせるクレンジング剤とメイクのバランスを考えて行うことが大切です。

 

最近では、メイク落としにかける時間は1分ほどがおすすめといった情報もありますが、急ぎ過ぎて肌をこすってしまっては意味がありませんので、できるだけ短い時間で済ませられることというのが適切だと言えます。

 

セパレートクレンジングのススメ

セパレートクレンジングとは使用するメイク落としをポイントによって使い分けることを指します。というのもマスカラや濃いアイメイクと他のベースメイクを一緒に落とせるメイク落としを使用する場合、肌への負担が大きい箇所が出てきます。大は小をかねるという言葉がありますが、メイクを落とす場合には肌への負担を考えると、濃いアイメイクなどを落とす洗浄力が高いメイク落としと、ベースメイクなどを落とすための比較的洗浄力が穏やかなメイク落としを使い分けることで、肌に余計な負担をかけずにメイクが落とせます。

 

例えば、肌に優しいメイク落としだとポイントメイクが落としにくい、逆に洗浄力が高いメイク落としだと肌が乾燥する、こういったメイク落としに多い悩みは、ちょっとした一手間のセパレートクレンジングがトータル的に時短に繋がり、長々とクレンジング剤を肌の上に乗せておく必要がなくなり、しっかりと落とすべきメイクや汚れは落とせるというメリットがあります。

 

メイク落としの洗顔が必要なクレンジングとダブル洗顔不要はどちらがおすすめ?

ダブル洗顔

忙しい方から人気なのが、ダブル洗顔不要のメイク落としです。1度の洗顔で済ませられるのでメイク落としにかける時間を減らしながら、洗顔による肌への負担を減らすことができるメリットがあります。

 

ただ、この考えは賛成・反対意見が分かれていることもあり、どちらを使うべきか?悩んでいる方も少なくありません。

 

ダブル洗顔は必要という意見

ダブル洗顔が必要という意見にはメイク落としはメイクを落とすもので、汚れを落とすためのものではなく、落とす汚れの種類が少し違うため、役割を分けることで、肌への負担を減らすことができるという考え方で、販売するメーカーによっても、意見が違います。

 

例えば、ミルクタイプやオイルタイプのメイク落としは基本的にダブル洗顔が必要です。これは肌に残ったクレンジング剤も肌の汚れと一緒に洗顔料で落とすことによって、肌を素肌に戻し、その後のスキンケアの邪魔をしないためという考えもあります。

 

ダブル洗顔は不要という意見

ダブル洗顔は不要というよりも、ダブル洗顔によって肌への負担がかかりやすい肌の状態になっている場合は肌の保湿成分や皮脂を落としすぎに繋がります。
洗い上がりの肌がつっぱり、化粧水などを使用しても乾燥がひどいという場合には、ダブル洗顔を避けることで、肌の乾燥を防ぎます。

 

肌の乾燥が慢性化すると外部からの刺激にも敏感になりやすく、さらに肌の弾力性などにも影響します。

 

ただし、メイクも汚れも落とせるダブル洗顔不要のクレンジング剤はその分、洗浄力が高い傾向にあるため、逆に肌の乾燥を招く場合もあるので、ダブル洗顔不要=肌に優しいという考えには注意が必要です。

 

ダブル洗顔が必要か不要かというテーマはお肌の状態と使用するクレンジング剤によって違ってきます。

 

ただし、ダブル洗顔を行う場合には脱脂力が高い洗顔料を使用すると肌の皮脂や保湿成分を落としすぎる場合があるので、余分な成分を含まないシンプルな洗顔料で肌に残ったクレンジング剤を落としながら、汚れを洗い流していきます。

 

ダブル洗顔後は時間を置きすぎずに化粧水で潤いを与え保湿ケアを行いましょう。

 

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